うるうる亭日記
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2012年7月25日(水)
琴似ラディオandレコードへ行ってきました

tomokoさんの詩の朗読も有りました。
自作の詩の朗読と金子みすずさんの詩の朗読も有りました。
うるうる亭のビラを配布させていただきました。
オサムさんとtomokoさんがやまびこ座公演のチケットを購入して下さいました。
ありがとうございました。

2012年7月29日(日)
ロンドンオリンピック

ロンドンオリンピックがはじまりました。サッカーは男女とも白星スタートで先の楽しみな展開となりました。スポーツは 私たちの心を惹きつけます。オリンピックとなると選手はこれまでの人生の全てをかけてプレイするのですから 生半可な芝居などでは太刀打ちできぬ魅力があります。せんじつ思いだしたのですが、これまで一番すばらしいと思った嬉しい顔は
三十年ほど前 ヤクルトスワローズがセ・リーグ初優勝したときの 松岡投手の顔です。最終回このイニングを投げ切れば優勝というシーン。彼のほほはゆるみ、涙の流れそうな目、よだれの垂れそうな口元…人間てこんなに うれしそうな顔ができるのかと 深く感動しました。このオリンピックでもたくさんの良い顔に出会える気がします。大津選手って「いるかにのった少年」みたいだなと思ったのは私だけでしょうか?ともあれ、敵はオリンピックと思えば 劇的表現も要求されるものは天井しらずです。オリンピックみるより うるうる亭の方がおもしろいわと誰か言ってくれるように(むりか)頑張りたいと思います。 うるうる

2012年8月3日(金)
大麻銀座商店街『アイドール』にて落語会

大麻銀座商店街の『アイドール』にて落語会がありました。
うるうる亭のチラシ配りに行ってきました。休憩時間を利用してうるうる亭のやまびこ座公演の宣伝もしてきました。極楽亭とんぼさんの話が3話、ギター・ハーモニカ、ピアノ、ベースギターのトリオの夏のシリーズ曲など数曲の演奏でした。私の年齢では、すごくよかったです。
大好きな井上洋水の曲が多かったように思います。アイドールという題名の付いたオリジナル曲も有りました。
久しぶりの渡辺さんのピアノ。何といっても小竹さんのベースギター初めて聴きました。本人いわく「珍しいんだよ。」ということでした。出も又新たな一面を知ってなおいっそうファンになりました。
終わりに近づいたころ、ミドーさんがやって来ました。大船渡のモニュメントもだいぶできて来たらしいです。13日まで江別にいるとのことでした。
18日19日は、見られないと気にかけていてくれたことが、嬉しかったです。

2012年9月9日(日)
朗読フェスタ2012〜秋の実り〜渡辺淳一文学館に行きました.
2012年9月9日(日)
9月7日

お母さんの木から聴きました.
ゲスト朗読の磯田憲一さんの「角筈にて」 とても良かったです。やはり お話にはその作品に似合った語り手というのがあるような気がします。作品というよりまるで御本人の身に起こったことをきいているようでした。角筈という地名も浄水場も自分自身の記憶ともつながり 花園神社のくらがりに立つ父とめぐりあえたことを喜びたい気持ちになりました。声もテンポも作品にピッタリでした。往時の新宿を一緒にめぐる体験をさせていただきました。
さて それを思うとお母さんの木は にこやかにゆっくりとしたテンポで いいお声だなとおもったのですが この作品は にこにこ語るような話ではないのじゃないかと思われました。漁火の消える海これは戯曲の朗読でしたが 二人で四役を受け持ってたのですが 四人出ていただければその方が良かったなと思いました.「だいじょうぶ」詩の朗読でしたが 一つ一つ世界がかわる 詩の世界がたくさん続くのに ついていけない感じでした。「虫愛ずる姫君」素敵でした。つづきはどうなるのかしらと思いました.日本昔話「虎千代丸」途中どこ読んでるのかわからなくなったりもあったのですが 動じないお姿に なんだかとってもリラックスして楽しめました。しちりながはままつたるだんじょうがこのとらちよまる とかなんとかくらやまもうしんぐすくとかのくりかえし意味があるやらないやらのくりかえしにとってもなごみました。